松江・出雲のかしこいクルマと公共交通の使い方を考えるプロジェクト
 

クルマの安全性について考えると…

クルマによる「事故」は、
めったいにないことなのでしょうか?
・・・でも、計算してみると、かなり危ないようです。

5人に3人のドライバーが、人身事故を起こします。

人身事故は、1年間に約89万件(平成18年)も発生しています。
クルマの利用人口(約5千万人)から計算すると、
例えば50年間クルマに乗り続けた場合、
一生のうちで「人身事故」を起こす確率は59%*1になります。

*1 1−[1−(89万人/5千万人)]^50=0.59  (^50は50乗の意味です。)


160人に1人のドライバーが、死亡事故を起こします。

平成18年には、約6,400人の方が、交通事故で亡くなっています。
同様の計算をすると、
一生のうちで160人に1人*2が死亡事故をを起こすことになります。

*2 1−[1−(6,400人/5千万人)]^50=0.006  (^50は50乗の意味です。)

●渋滞による損失、年間約30時間

渋滞による損失時間は、島根県で年間約2,233万時間(平成14年)と推計されており、これは1人あたり年間約29.3時間になります。

[資料] 国土交通省道路局

●1日と20日は、「ノーマイカーデー」

毎月の1日20日は、「ノーマイカーデー」です。
公共交通機関を利用して通勤することで、渋滞を緩和し、環境への悪影響を減らすことができます。
あなたも、自分にできることから、始めてみませんか?

ノーマイカーデーについての参考情報はこちら

 

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一畑電車沿線地域対策協議会