松江・出雲のかしこいクルマと公共交通の使い方を考えるプロジェクト
 

クルマの所有台数を減らす

一昔前までは、「一家に一台」であったクルマも、
今では「一人に一台」が、ごく普通のことになっています。
しかし、本当に、「一人に一台」も、クルマが必要なのでしょうか…。
家族や知人どうしで、必要なときに、クルマを融通しあうようにすれば、
クルマに頼る時間を、大きく減らすことができるかもしれません。

クルマの所有台数を減らす

家族の所有するクルマの台数を、減らすことはできませんか?

  1. 家族でクルマを複数台所有している場合は、使いまわしをして、台数を減らす。
  2. クルマの用途(通勤、買い物など)、クルマを使う日(休日のみ、通勤時など)について、家族の所有するクルマそれぞれについてチェックする。お互いに重なっていない時間帯があれば、クルマの台数を減らすことができないか、考えてみる。

ご近所の方同士で、クルマの相乗りをしてみませんか?

  1. 通勤時にクルマを使う場合、同じ方向に向かう家族や知人と相乗りができないか、考えてみる。

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一畑電車沿線地域対策協議会