松江・出雲のかしこいクルマと公共交通の使い方を考えるプロジェクト
 

エコドライブを心がける

クルマ利用を控えたくても、クルマを使わざるを得ない場面はよくあります。
そんな時は、 「エコドライブ」を実践してみましょう。

「地球温暖化防止」だけでなく、「交通安全」や 「燃費の節約」にもつながります。


島根県では、「しまね地球温暖化防止県民運動」の一環として、エコドライブを推進しています。
「エコドライブ10ヶ条」を実践し、みんなの「ココロ」を「eコロ」にしましょう。

「しまね地球温暖化防止県民運動」についての詳細は>>こちらをご覧ください。

エコドライブ推進キャンペーン

エコドライブ10ヶ条

1.不要なアイドリングはやめましょう
不要なアイドリングはやめましょう

10分間のアイドリング時に使う燃料は0.3リットルです。買い物や、ちょっとした駐車時はエンジンを切りましょう。

2.タイヤの空気圧をチェックしましょう

タイヤの空気圧が適正値より4分の1不足すると、高速道路では4.8%も燃費が悪化します。こまめな点検をしましょう。

3.不要な荷物を降ろしましょう
不要な荷物を降ろしましょう

30kgの荷物を積みっぱなしで1ヵ月1,000km走行すると、約1リットル余分に燃料消費します。余分な荷物はや使い終わったレジャー用品などは降ろしましょう。

4.暖機運転は適切に

最近の車は性能が良いため、冬場の暖機運転は不要です。ゆっくり走るウオームアップ走行だけで充分です。

5.急発進・急加速はやめましょう
急発進・急加速はやめましょう

急のつく運転は安全の妨げや燃費の悪化にもなります。100回の急発進や急加速で1.2リットルのガソリンが余分にかかります。「ふんわりアクセル eスタート」でさらに燃費アップを心がけましょう。

6.車間距離は余裕を持って
車間距離は余裕を持って

速度を一定にして走行することが燃費向上のコツです。車間距離を充分にとって、燃費の良い走行をしましょう。

7.エンジンブレーキを積極的に使いましょう。

エンジンブレーキを利用すると、燃料供給がカットされます。減速時は早めにアクセルペダルから足を離しましょう。

8.駐車場はよく考えて
駐車場はよく考えて

違法駐車や迷惑駐車は交通の流れを乱すとともに、渋滞の原因にもなります。

9.夏のカーエアコンの設定は1℃高めに
夏のカーエアコンの設定は1℃高めに

エアコンの使い方は燃費に大きく影響します。外気温25℃の時にエアコンを24℃にすると、燃料消費量は14%も増加します。適切な温度・風量に調節しましょう。

10.計画的にドライブしましょう。

道に迷って余分な距離を走行するのは燃料の無駄です。事前にルートプランを立てて出発しましょう。

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一畑電車沿線地域対策協議会