別紙3【用語解説】

■レールバス

バス部品を多用して製作したディーゼルエンジン車が、既存レール上を走行するシステム。発電所、電路施設を必要としないため、営業費は低減するものの、車両が高価で、全体としての経費軽減は見込めない。

■ガイドウェイバス

案内車輪をつけたバスが専用軌道(ガイドウェイ)を走る交通システムで、一般道路の区間もバスとして走行できる。専用軌道、車両などの投資規模は大きい。

■装置産業化

人手の必要の無いように生産や運営のシステムを自動化すること。鉄道においては、駅務や施設の維持管理に人手を要する作業が多く、より効率的な運営のためには、これらの自動化や機械化が必要な状況にある。

■営業係数

100の営業収益を得るのにかかった営業費用を示す。 (営業費用/営業収益×100)

車内LAN

IT技術を活用し、車内に無線LAN等を装備し、鉄道車内で乗客にインターネット情報サービス等を提供すること。

■上下分離方式

鉄道の運行(上部)とインフラ(線路・電路等の基盤施設)の整備維持(下部)とを分離し、下部のインフラの整備維持に公的主体が関与する方式。


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