昨年の10月から運行している「松江境港直行バス」に、ラッピングバスが4月1日から導入され、松江しんじ湖温泉駅バスロータリーで出発式が行われました。
式には境港市から鬼太郎と猫娘、松江市からは松江開府400年祭を盛り上げる舞姫隊・若武者隊とアッパレくん、そして中海圏域イメージキャラクター、ウンパくんが駆けつけ、PRにひと役買いました。
ラッピングバスは、2台用意され、青色を基調としたバスは境港をイメージ、ゲゲゲの鬼太郎ファミリーが描かれています。対してオレンジ色を基調としたバスは、城下町松江をイメージさせる松江城や和服女性とウンパくんが描かれています。
さらに4月1日からは松江市内に「松江しんじ湖温泉停留所」「松江城停留所」が新設され、一畑バスでも初めての試みとして、車内放送に3ヶ国語(日本語、英語、韓国語)による両市の観光案内を行なうなど、観光客に便利な観光路線バスとして生まれ変わりました。
松江―境港直行バスは、運賃1,000円(小学生以下500円)。松江しんじ湖温泉―境港間を55分で結び、1日8往復運行します。一畑電車や空港空港連絡バスで使える縁結びパーフェクトチケットでも乗車できますので、機会があればのってみてください。
![]()









