さんいん味紀行

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蔵付酵母が醸すふるさとの味「松島屋 再仕込みしょうゆ」(松江市)
土地の自然や食文化と共に育まれ、その土地ならではの味で受け継がれる醤油。 今回は松江市内の老舗醸造蔵を訪ね、お剌身料理に欠かせない島根伝統の『再仕込みしょうゆ」をご紹介します。

飽きないおいしさの伝承の味覚 厳選素材の和・洋菓子が多彩に揃う「お菓子の壽城」を訪ねる(米子市淀江町)
米子自動車道米子I.C.より車で1分。秀峰・大山西麓を望む国道431号沿いに、かつて山陰随一の名城と称され、今も市民の心に息づく「米子城」を復元した『お菓子の壽城』があります。1993年4月オープンから今年で23周年。その魅力をご紹介しましょう。

初心者向きからこだわりの逸品までが揃う「島根ワイナリー」を訪ねる(出雲市大社町)
出雲大社から東へ約2㎞。島根半島の山々を背にした南欧風の建物には、島根県産ぶどうで仕込むワイン醸造館を中心に、島根和牛が味わえるバーベキューレストラン、ワインの試飲即売・特産品コーナーを併設。昭和61年のオープン以来、年間100万人が訪れる人気スポットです。

秘伝のタレが活きるこだわりの「うなぎ」(松江市秋鹿町)
宍道湖北岸を走る国道431号沿いに「天然うなぎ」の看板を掲げるうなぎ専門店「福吉」があります。 「宍道湖七珍」の一つである「うなぎ」は、近年は収穫量も減り、貴重な郷土の味覚。 素材選びから調理法、味付けに至るまで、店主こだわりが詰まった「うな丼」を取材しました。

ほっかむりのユニークな表情が人気!!どじょう掬いまんじゅう
『どじょう掬いまんじゅう』は、「アラエッサッサ~♪」の合いの手でお馴染み、安来節の「どじよう掬い踊り」をモチーフにした山陰を代表する銘藁です。1967年誕生以来から変わらないユニークな形と飽きのとないおいしさを訪ね、製造元を見学しました。

心地よいしょっぱさと濃厚な旨みがたまらない!島根県産「鯖しおから」<松江市鹿島町>
海そのものを感じる香り。とろけるようにやわらかく、それでいて食べ応えのあるサバの身。旨味がのったしょっぽさが後を引く『鮪しおから』は、サバと塩だけでていねいに作られた無添加・発酵食品です。

出雲のまじめなかまぼこ屋さんが作る、小麦・合成化合物不使用のおやつ「お魚チップス」(出雲市大社町)
パリッとコシのある歯ざわりと、油切れの良さ。噛むほどに魚の旨みと素材の風味が楽しめる『お魚チップス』は、子どもはもとより大人もハマるおいしさです。今や圏内のみならず、海外からも注目が集まる理由を知りたくて、 製造元の別所蒲鉾店さんを訪ねました。

清澄な海からの贈り物「隠岐のいわがき」
冬場に最盛期を迎える真ガキが"海のミルク"なら、今が旬のイワガキは、まさに"海のチーズ"。頑丈な殻に守られた大粒な身は、潮の香りとさわやかな甘味を備え、濃厚な旨みをたっぷり含んでいます。今回は、島根を代表する日本海の味覚・『隠岐のいわがき』をご紹介しましょう。

不昧公ゆかりの名物「皆美の鯛めし」(松江市)
120年以上の歴史がある老舗旅館「皆美館」。多くの文人が訪れるこの旅館の名物料理が「鯛めし」です。これまで多くの食通を魅了してきたその味をご賞味あれ。

昔ながらの手造りの味の天日干物(松江市美保関町)
島根半島の東端。三方を海に固まれた美保関町は、国譲り神話の舞台の地。古くから海上交通の要所で、江戸時代は北前船の風待ち港として栄えました。浅瀬の船泊りに遊ぶカモメの群れ...。そんな水辺の情緒あふれる港町に、「桝谷鮮魚店」3代田の桝谷直行さんを訪ねました。

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