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まず適当な大きさのエアーガラスと、マジック、ナイロン袋(ごみ袋でも可)、新聞紙、マイナスドライバー、水を用意します。 |
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そしてマジックでエアーガラスに掘る穴の輪郭を描きます。
その際、側に穴があいたらいけませんので端を2〜3センチ余してください。 |
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はい。 |
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彫る時には、ナイロン袋の中に新聞紙を敷いて、その中にエアーガラスを入れ、水をかけながら作業を進めてください。小さなかけらが出ますし、なにぶんにも元はガラスですから。 |
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はい。 |
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それとドライバーはできるだけ寝かせて使用してください。その方が彫りやすいし、割れることが少ないです。穴はエアーガラスの厚さにもよりますが、3〜4センチ彫ってください。 |
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はい。 |
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彫れましたか? |
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はい。 |
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それでは今日は、セキヨウとサギソウとプリテスを使ってみましょう。 |
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……? |
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まず配置を考えて、決まったら、肥料を底に若干入れます。その上に土と共に植えていきます。周りに苔を配してこれで出来上がりです。以上です。簡単でしょう? |
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はい! |
ということでHP管理人作成(?)の作品です。この間約40分。思った程難しくなく、不器用を絵に描いたような管理人でも立派な作品が出来上がりました。
山野草の寄せ植えだけでなく、軽く加工もしやすいエアーガラスは、オブジェ作りにも最適。使う工具がドライバーということもあり、子供たちにも危なくはなく、この夏休みの宿題として大ブレークしそうな予感がしました。
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今回ご紹介した「エアーガラス」シリーズ商品をさんいん旅ねっと特品店でも取扱っています。オリジナル彫刻鉢の元「エアストーン」はもちろん、ガーデニングに最適なエアーガラス制のレンガ・小石・ミニ鉢など種類も盛り沢山。ぜひご覧下さい!→詳しくはこちらから「SPACE
A」の地図や営業時間・営業案内なども記載しています。 |