奥出雲〔木次〜備後落合〕を走る「オロチ号」に乗ってきました。車体は周りの景観にも生える青と白のデザインで存在感があり、内装も木製の机や椅子で開放感があります。
出発前(木次駅)の客車の風景です。やはり家族連れが多いようです。トロッコ列車は座席指定ですので早めに予約した方がいいです。 ■地図リンク■
トンネルに入った時の車内です。(木次線はトンネルが多く、車内の中でも楽しめるような仕掛けがあります。是非、実際に乗って見ましょう。)
手打ち蕎麦で有名な亀嵩駅では、車内から直接蕎麦を買うことが出来ます。(個数が限られているので予約した方がいいでしょう)
停車時間が限られているので早めに買いましょう。 [注:復路では完全予約制です] [奥出雲の名物 亀嵩駅の手打ち蕎麦] を参照下さい。
出雲坂根駅からは山を越えるためにスイッチバックします。 途中、坂根駅を800Mも真下に見ることもでき、オロチループも見下ろすことができます。
備後落合駅です。終点なのですが、ほとんどの方は折り返します。(注意:帰りの席は場所が替わる場合があります)
出雲坂根駅はおいしい水「延名水」があります。(連日、この水を求めて訪れる方が多いです) 「出雲坂根駅の美味しい水 延名水」をご覧下さい。
停車中には駅の前にも行ってみてください。地元の漬物や味付けご飯、中でも焼きたてで柔らかい「焼鳥」が美味しいです。
終点木次駅に着き、まだ日が高いので、仁多町の「鬼の舌震」にも行ってみました。車で約35分位 でしょうか? 是非行ってみてください。
鬼の舌震は、斐伊川の支流大馬木川の中流部に約2kmにわたって広がる渓谷で、昭和39年県立自然公園の指定を受けており、国の名勝及び天然記念物の指定も受けている景勝地で、中国自然歩道も整備されています。 ■地図リンク■