管理人が行くシリーズ
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さんいん旅ねっと
取材日[2002/6/5]
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記事は取材当時の内容です。現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。
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妖怪が息づく町境港 水木しげるロードと妖怪神社
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるさんの出身地・境港に行って来ました。何処もかしこも見事に妖怪だらけ!鬼太郎ロードにぽつぽつと続く妖怪ブロンズ像の数々は今にも動きだしそう…もしかしたら人が見ていない間に動いているのかも?そんなことを感じさせる穏やかな雰囲気の町でした。
左図の説明にあるように約800m続いている水木しげるロードには妖怪のブロンズ像がごろごろ。大きさも様々ならいる所も様々で、全部見つけるのは一苦労かも…?
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妖怪神社
民間の街づくり会社(株)アイズによって建立された手作りの神社。一反木綿をかたどった鳥居を抜けると、御神体の黒御影石と樹齢300年のケヤキの他に不思議な逸話を持つ「目玉 石」が置いてあったり、人々の願いが書かれた妖怪念力棒(絵馬のようなもの?)が所狭しと奉納されていました。
ふと周囲を見回すと隣の「妖怪ショップゲゲゲ」に本物(!?)のねずみ男が!妖怪神社をバックに撮らせていただきました。(一番上の写 真)撮影を快く引き受けて下さってありがとうございました。ただこのねずみ男さん、子供には怖かったようで遊びに来ていた子が泣いてしまっていました…
▲ねずみ男さんありがとうございました
▲水木先生が「御神体に目玉をつけたらいい」と言った所御神体からこの石が剥がれ落ちたそうです。10月10日の目の愛護デーにはぜひ御参拝を。
▲普通の神社で言う絵馬のような妖怪念力棒。願いごとが書き込まれた棒がびっしり並んだ様はこの神社の人気を伺わせます。
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妖怪神社のパノラマがご覧になれます
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妖怪神社に隣接したおみやげ屋さん
むじゃらのパノラマがご覧になれます
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町中のおみやげ屋さんももちろん鬼太郎グッズでいっぱい。何処を見ても妖怪以外のおみやげが見当たらないくらいです。妖怪好きな方はもちろん、そうでない方もどれを買おうか目移りしてしまうのではないでしょうか。本当に色々な商品がありますので全部のお店を回ってじっくり吟味していただきたいです。
▲妖怪神社に隣接するむじゃらは自分だけの
オリジナル妖怪グッズを作ることが出来ます
▲目玉のおやじのがあんな所に…
▲妖怪のパンもおいしそう
水木しげるロードでは1年を通して様々なイベントが行われています。お休みの日にちょっと覗いてみてはいかがですか?
■境港市観光協会ホームページ
…水木しげるロード情報盛り沢山!妖怪神社に関する御利益の逸話や妖怪イベントの情報などはもちろん、境港市全ての観光イベントがいち早く分かるサイトです。
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