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島根県大社町日御碕にはウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定させている経島(ふみしま)があります。 毎年12月には5,000羽近く渡来し、4〜5月には産卵し、ヒナを返します。その後、7月頃に、北方へ飛び立っていきます。近辺には日御碕灯台や日御碕神社、出雲大社などの観光名所があり、多くの方がウミネコを見学に訪れています。
また、観光バスで訪れた方は、バスの中で紹介があったにもかかわらず、ウミネコの声を聞き、”島には猫が沢山いる”と勘違いする人が多いそうです。
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経島の名前の由来は大と小の2つの島が、仏教の経文(きょうもん)を積み重ねた岩の形から経島と名づけられたそうです。
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ウミネコは朝と夕方には島にいて、日中になると港など民家の近まで寄ってきます。また島にいる時は何故か30分に1回は、一斉に飛び立ちます。一体となって飛ぶ姿やその声は、観ているものを魅了させます。
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日没直前には必ず一斉に飛び回ります⇒
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経島の大きな島の中心辺りには
神社!?があります。
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地元の漁師さんに言わせるとウミネコはイワシが好物で、ウミネコが海面
に群がる所にはイワシの大群がいるそうで、昔からの貴重な魚群探知機だそうです。
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ウミネコの観察は時期は12月〜7月まで
場所:島根県簸川郡大社町大字日御碕
■地図リンク■
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