さんいん出会い旅

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島根を代表する民謡「安来節」の殿堂 安来節演芸館(安来市・さぎの湯温泉)
JR安来駅前からバスで約15分。戦国時代に尼子氏の湯殿だった『さぎの湯温泉』内、『足立美術館』の隣に『安来節演芸館』があります。 ここは安来節の唄と踊リを生で観賞でき、併設の食事処で地元産のどじょう料理を楽しめる人気のスポットです。

祝・日本遺産認定 出雲國たたら風土記鉄づくり千年が生んだ物語「たたら」(雲南市・奥出雲町・安来市)
島根県安来市、奥出雲町、雲南市を結ぶ『鉄の道文化圏』に息づく、たたら製鉄とその風土についての地域ストーリーが、今年4月、文化庁の日本遺産に認定されました。このエリアで紡ぎ出された鉄づくりの軌跡をひも解くと、旅の楽しさもさらに広がることでしょう。

水の都・松江の象徴 国宝松江城天守を訪ねる
宍道湖の水を堀で巡らせ湖面を見下ろす山上に築かれた松江城。別名を千鳥城と呼び、四重五階天守・地下1階付、四方を見渡す複合式望楼の城は、全国に現存する12天守のひとつです。平成27年7月に国宝再指定が決定され、全国から注目があつまっています。

素足になるだけで温泉三昧~出雲足湯スポット巡り~
海山の自然に恵まれた島根県出雲地方は、上質なお湯が湧く温泉地が点在しています。今回は、そんな島根を代表する温泉の中から、服を脱がなくても気軽に楽しめる「足湯スポット」の魅力をご紹介します。

夜を守護する日沈宮「日御碕神社」(出雲市大社町)
島根半島の西端に鎮座する「日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)」は『出雲国風土記』にも「美佐伎社」と記された古社。 「素盞嗚尊(すさのおのみこと)」と「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」をお祀りし、全国から多くの参拝客が訪れる神社です。

神在月にお集まりになる八百万神が出雲で最後にお立ち寄りになる古社出雲市斐川町「万九千神社」
今秋、三笠宮家の彬子女王殿下、出雲国造家をお迎えし、136年ぶりの「軸立正遷宮」が行われた万九千神社。毎年、旧暦10月の神在月では、出雲の国で縁結び会議を終えられた神々が、 諸国に帰られる前にお立ち寄りになる「しめくくりの宮」として知られています。

愛らしく機能的なベビーシューズ
出雲市にオーダーメイドの靴を製作する工房があります。 その名は「靴工房 Grandpa YOSHIO」。 お客さまの注文に応じて仕上げるその製品は、細かな配慮が行き届いた、世界に一つだけの靴です。

茶の湯文化が育む松江の伝統工芸「八雲塗」
茶人大名・松平不昧公のお膝元、城下町松江。明治初期、松江藩のお抱え塗師だった坂田平一によって加飾の技法を凝らした漆器は、「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」とスサノオノミコトが出雲を詠んだとされる古歌にちなみ、八雲塗と命名されました。

出雲國風土記にも記された古社 松江市鹿島町佐陀宮内「佐太神社」
出雲大社の大遷宮に合わせ、周辺の神社仏閣を散策する観光客が増えています。島根には「出雲神話」や『出雲國風土記」に登場するスポットが数多く残っています。その中でも今回は佐陀神能がユネスコの無形文化遺産に登録されている佐太神社を紹介します。

美保関の歴史と文化を今に伝える宿 松江市美保関「美保館」
漁業と観光の町として知られ、釣りの名所が数多くある松江市美保関町。 この町に100年以上の歴史がある老舗旅館「美保館」があります。 明治時代に建てられた本館と旧館は、平成16年、文化庁より国の有形登録文化財に登録されました。

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