01
刀匠こだわりの逸品!いいものは直接触れればわかる筈。奥出雲の「手打包丁」是非お試し下さい!

鉄の産地「奥出雲」の伝統を生かした手打包丁

明治末期の絲原鉄穴鈩高殿(丸打)

宮崎駿監督の『もののけ姫』の舞台になったとも言われる、奥出雲地方は、昔からたたら製鉄で栄えたところです。「たたら製鉄」とは鉄穴流し(かんながし)といわれ、砂鉄を含有した山砂を川に流し沈殿させる方法で採取した砂鉄と木炭を粘土で作った高さ1m・長さ2m70cm・巾1mの舟型の炉に、各々15tづつ交互に投入し、動力による吹差吹子で三昼夜燃やし続け、最後に鉄を取り出す製鉄方法です。

たたら製鉄で取り出された「玉鋼」で作られた日本刀は、切れ味がよく、折れず、曲がらず、そして美しくその優秀性は世界にも知れ渡っています。

その日本刀に使用する玉鋼の原料である良質の真砂砂鉄を基に、入念に仕上げた耐久性・切れ味抜群の手打包丁をご紹介します。

作成者:川島久忠/刀匠名:久忠

今回ご紹介する包丁は、刀匠・川島久忠氏が作り、島根県知事によりふるさと伝統工芸品として指定されたものです。

 刃物はいかにいい鋼を使うか、そしてそれをどうたたきだすのか、それがいい刃物を作る秘訣…と久忠さん。いいものは本来直接触って判断してもらいたいとも…。

 出刃包丁のくちまき(刃物の根元をしめる部分)には錆びたり割れたりしないように本水牛が使われています。また、万能包丁でも歯はまだ使えるのに柄の部分が錆びて使えなくなることがあるとのお客さんからの相談を受け柄の部分にはステンレス鋼を使う等新たな商品作りにも取り組んでいます。

品名 価格 商品見本
万能包丁・大
刃渡15.5cm
3,900円
3,705円(本体)
万能包丁・小
刃渡12cm 
3,400円
3,230円(本体)
出刃包丁
刃渡10.5cm
5,040円
4,800円(本体)
 出刃包丁
刃渡13.5cm
7,000円
6,650円(本体)
刺身包丁
刃渡21cm
7,500円
7,125円(本体)
菜切包丁・角
刃渡16cm
3,900円
3,705円(本体)

※未成年者の包丁の御購入はお断りしています。
※包丁のサイズは各種有りますのでこの他の物についてはお問い合わせ下さい。

Copyright ©San-in-tabi.net "TOKUHINTEN" Allright Reserved.