魚魚あわせ
22 島根の八百万(やおろず) のお魚が大集合!遊びながら知恵がつく新しい「カードゲーム」です。

お遊びながら学ぶ。和のこころと知識がつまったカルタ

島根県の海はお魚の天国。おいしい旬のおさかながいっぱい!

ボクはお刺身が大好き。ぼくの住んでいる島根県は、日本海がそばにあるから、お魚がいっぱい!でも、お魚の種類ってどのくらいあるんだろう?

今日の晩ごはんもボクの大好きなお刺身。お母さんと一緒にお魚屋さんへお買い物。あれれ?お魚は切り身ばかりでお魚の種類も形もわからないや?

今日は家族みんなでお寿司やさん。わあ!お茶のコップに魚の漢字がいっぱい!でも難しくてどの漢字がどのお魚か分からないよ?

今日はみんなで『あわせ』。神経衰弱に挑戦中。わあ!おじいちゃんすごい!どんどんお魚が無くなっていくね!ボクも負けずにがんばるぞ!

お土産に、家族の団欒に、ちょっと変わったインテリアに。

魚偏の漢字と色とりどりの千代紙・色紙の切り絵を使った絵合わせです。小さなお子様からご年配の方までが一緒に遊びながら、島根県近海の魚について楽しく学べます。

「魚」と一言でいっても、それぞれが面白い特徴を持っています。この『あわせ』を通じて、食べても美味しく、栄養も豊かな魚と、もっと身近に感じてください。

遊び方

神経衰弱

  1. トランプと札をよく切って全て裏返し、重ならないように広げます。
  2. 札をめくる順番を決め、2枚めくります。 2枚の札が合えばその人の取り分(持ち札)となり、続けてめくることができます。
  3. 合わなければめくった札を裏返して元の位置に戻し、次の人に移ります。
  4. 裏返した札が全てなくなったら終了で、一番多くの札(持ち札)を取った人が勝者です。

こちらでフラッシュ版がプレイできます。

※途中、吉札・凶札をめくったら【吉】もう一回できる【凶】一回休みなどいろいろなルールを考えてお使いいただけます。

カルタ

  1. 取り手(2名以上)と読み手(1名)を決めます。 左側の札を表に向け、重ならないように広げます。
  2. 読み手は、右側の札を読み上げます。取り手は、ひろげた札の中から左側の札を見つけ出します。
  3. 取った札は、その人の持ち札になります。
  4. 全ての札がなくなったら終了で、一番多くの札(持ち札)を取った人が勝者です。

※左の札を、読み札(魚の名前を読む)としても楽しむことができます。

絵合わせ

  1. 札を全て表向きにし、重ならないように広げ、左右の札を合わせます。

※小さなお子様向きです。

ババヌキ

  1. おなじみのトランプゲーム「ババ抜き」と同じですが、トランプでするより難しいかもしれません。

※勝つためにも魚の特徴をよく覚えておいてください。

こんなにたくさん!島根のお魚
 島根県の海岸線の長さは東から西まで1.030km近くもあり、全国でも10番目に長いそうです。
 海岸線も岩場を中心とした日本海らしい起伏に富んでいます。海の沖合には、対馬海流が北に向かって流れている上、県土の約80%は森林であり、森林の土壌からの豊富なミネラル分が豊かな漁場を育くんでいます。
 県の魚は飛魚。地元では『アゴ』と呼ばれ、『アゴの焼き』という、大きなちくわ状のすり身焼きが大変おいしいです。
 また冬の蟹、夏の岩牡蠣やお刺身など、いつでも新鮮で豊富な魚介類に恵まれ、県内どこの宿泊施設でも、旬のお魚が振舞われています。