■人も魚も気持ち良く暮らしている隠岐は、馬にもとっても過ごしやすいところだったのです!!

島根半島の沖合い40kmから60kmの日本海に浮かぶ隠岐群島。180あまりの島のうち、人が住むのは島前と呼ばれる3島と島後の1島でわずか4つ。島前3島の一つが海士町です。
隠岐群島の中でも海士町は、魚介類に恵まれた豊富な海が自慢。その海風が豊富な広い草地を育み、豊かな大地での牛馬の放牧もまた隠岐の自慢の一つ。有名な牛突きも隠岐の自然が元気な牛を育てるから成しえた行事ですし、広い放牧地を自由に駆け回る馬たちもほぼ放し飼いでのんびりと育っています。
隠岐島では以前から多くの子馬を育てていましたが、多くが熊本県など県外に移出され、肥育も食肉加工もされないため地元で食べることが出来なかったそうです。
「美味しい馬肉」を隠岐の人や観光に来る人達に食べてもらいたい、という願いから、県内牧場と隠岐の畜産関係者が協力してさくら肉(馬肉)馬肉生産を行うことになり、そこからさざえカレーに続く隠岐どうぜんカレーシリーズ第二弾(?)「うまっカレー」が誕生しました。
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