24 ●夢とゆとりを求める、現代の女性のために…

バラの花弁をふんだんに使った贅沢なローズビネガー

薔薇の香り・旨み・色をもつ薔薇酢

女性の好きなバラの花弁をふんだんに使った贅沢なビネガー(食酢)「Aigre.doux.Rose(エグル・ドゥ・ロゼ)」は、島根県の奥出雲薔薇園(有)フレグランス・ロゼ(株)大田緑地松島屋(有)との共同企画によって開発された、島根県大田緑地産の「香りの薔薇」、食酢を使用した「ローズビネガー」です。

ラベルといい、色といい、ワインと見紛うばかりのこの「エグル・ドゥ・ロゼ」は酢の食材を生かしつつ、飲用にも出来る、をコンセプトに作られています。

05年5月に限定販売した1100本が1ヶ月のうちに完売したうえ、多くのバックオーダーが発生したことを受けて、7月から定番商品として登場。しかしタダでは登場しないのが社長の心意気。販売にあたって、バラの花弁が20%増量となり、抽出した「ダマスクス・ロ−ズ」の香りも甘さもアップしました。

となると気になるのは、薔薇。さっそく薔薇を生産されている、大田緑地さんの薔薇園をたずねてみました。

管理人が行くシリーズ 〜 薔薇の生まれいずる処 〜

roseバラの香り>>
薔薇の香りを最大限活かせるよう、特殊製法により「酢」特有の匂いを抑えました。

roseバラの甘味>>
バラ特有の甘い成分を上手に引き出せるよう香りを活かす糖分を加えました。

roseバラの色>>
透明で真紅の赤色、バラそのものの色を長く楽しんで頂けるようローズビネガーに適した酢を専門家が選びました。(バラの天然色で、合成着色料等は不使用)

「ローズビネガー」に使用しているバラの花弁は、全て公的機関の残留農薬試験で残留なしの証明を受けています。

バラに残留農薬が無い、色が鮮やかな天然色も、合成保存料無添加も、松島屋さんとフレグランス・ロゼさんの強いこだわりです。

そうなってくると、一体この鮮やかな色はどのようにして生まれてくるものかという疑問も出てくるのが人間のサガ。 フレグランス・ロゼさんも近日取材予定です。

さて、食酢といいますと、疲労回復・エネルギー補給に欠かせないクエン酸が豊富に含まれているのは、昨今のサプリメントブームでご存知でしょう。

このローズビネガー、体に良いことは当然として、口に含んで喉を抜ける清涼感。鼻からフワ〜っと抜けるバラの香りが、忙しく働く貴女の癒しのひと時になるかもしれません。

ローズビネガーの飲み方
  • 冷水で2〜3倍に希釈して
  • 炭酸割りで(お好みでシロップ入り)
  • リキュール類や牛乳で割って
  • バニラアイスに少量混ぜて
  • 凍らせてシャーベット
  • ドレッシングとして野菜にかけて
◆栄養成分表示(100g)当り
炭水化物 16.1g
たんぱく質 0.2g
灰分 0.1g
脂質 0.0g
食塩相当量 0.0g
エネルギー 70kcal


ワイン色のオシャレなお酢 『赤米酢天紫(あまむらさき)

ワイン色のお酢は知っていますか?
バラの食酢だけでも十分珍しいのですが、なんと、ワインカラーの「お酢」も松島屋さんで見つけてしまいました。

最近人気のある赤米(古代米)を使って作られたこの「お酢」、 全国でもみたことがない「お酢」です。

島根県産業技術センターが、機能性食品(健康にいい食品)の開発の一環として、地元農産加工場生産の古代米に注目。

アントシアニン、ポリフェノール、天然グルタミン酸などの機能性天然物を含んでいる古代米を、長年の醸造技術をもつ松島屋さんに製造委託されて古代米酢として商品化されました。

アントシアニン、ポリフェノールといいますと、ブルーベリーや葡萄酒、紫蘇などの赤い食物に含まれていることで有名です。疲労回復や血液浄化作用として、健康ブームの一翼を担っていますのでご存知でしょう。

rose赤米独特のキレイな紫色 (天然色)

rose普通の米酢にはない、 ポリフェノールが含まれています

rose口当たりがまろやかで飲みやすい

 

天紫(あまむらさき)もその例に漏れず、健康にも良く、見た目も美しいお酢として親しまれています。

赤米酢 天紫の使用法
  • ハチミツや砂糖を入れて。
  • 炭酸割りで
  • もちろんお料理にも
<ご注意>
お酢をそのまま飲むと胃を傷めます。 1日約30mlのお酢を200mlの水で割ってご愛飲ください。


おまけのきおけ(Omake no Kioke)