薔薇の香り・旨み・色をもつ薔薇酢
女性の好きなバラの花弁をふんだんに使った贅沢なビネガー(食酢)「Aigre.doux.Rose(エグル・ドゥ・ロゼ)」は、島根県の奥出雲薔薇園(有)フレグランス・ロゼ(株)大田緑地、松島屋(有)との共同企画によって開発された、島根県大田緑地産の「香りの薔薇」、食酢を使用した「ローズビネガー」です。
ラベルといい、色といい、ワインと見紛うばかりのこの「エグル・ドゥ・ロゼ」は酢の食材を生かしつつ、飲用にも出来る、をコンセプトに作られています。
05年5月に限定販売した1100本が1ヶ月のうちに完売したうえ、多くのバックオーダーが発生したことを受けて、7月から定番商品として登場。しかしタダでは登場しないのが社長の心意気。販売にあたって、バラの花弁が20%増量となり、抽出した「ダマスクス・ロ−ズ」の香りも甘さもアップしました。
となると気になるのは、薔薇。さっそく薔薇を生産されている、大田緑地さんの薔薇園をたずねてみました。
管理人が行くシリーズ 〜
薔薇の生まれいずる処 〜
バラの香り>>
薔薇の香りを最大限活かせるよう、特殊製法により「酢」特有の匂いを抑えました。
バラの甘味>>
バラ特有の甘い成分を上手に引き出せるよう香りを活かす糖分を加えました。
バラの色>>
透明で真紅の赤色、バラそのものの色を長く楽しんで頂けるようローズビネガーに適した酢を専門家が選びました。(バラの天然色で、合成着色料等は不使用)
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「ローズビネガー」に使用しているバラの花弁は、全て公的機関の残留農薬試験で残留なしの証明を受けています。

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バラに残留農薬が無い、色が鮮やかな天然色も、合成保存料無添加も、松島屋さんとフレグランス・ロゼさんの強いこだわりです。
そうなってくると、一体この鮮やかな色はどのようにして生まれてくるものかという疑問も出てくるのが人間のサガ。 フレグランス・ロゼさんも近日取材予定です。
さて、食酢といいますと、疲労回復・エネルギー補給に欠かせないクエン酸が豊富に含まれているのは、昨今のサプリメントブームでご存知でしょう。
このローズビネガー、体に良いことは当然として、口に含んで喉を抜ける清涼感。鼻からフワ〜っと抜けるバラの香りが、忙しく働く貴女の癒しのひと時になるかもしれません。
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ローズビネガーの飲み方
- 冷水で2〜3倍に希釈して
- 炭酸割りで(お好みでシロップ入り)
- リキュール類や牛乳で割って
- バニラアイスに少量混ぜて
- 凍らせてシャーベット
- ドレッシングとして野菜にかけて
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◆栄養成分表示(100g)当り
| 炭水化物 |
16.1g |
| たんぱく質 |
0.2g |
| 灰分 |
0.1g |
| 脂質 |
0.0g |
| 食塩相当量 |
0.0g |
| エネルギー |
70kcal |
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