さんいん味紀行

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200年の時を重ねる古民家でフランス料理を愉しむ「別邸 母里(もり)](安来市伯太町)
安来市伯太町母里は、江戸時代に松江藩の支藩として日本でもっとも少ない石高1万石でつくられ、10代に亘る藩主に母里藩として受け継がれました。現在も武家屋敷や商家、豪農屋敷が数多く残されており、日本一小さな城下町として知られています。オーベルジュ天空・別邸母里は、その母里で 200年間大切に住み継がれた武家屋敷をリノベーションした宿泊施設を兼ね備えたレストランです。

目と舌で味わい、心まで豊かに「彩雲堂の和菓子」(松江市天神町)
水辺の城下町・松江では、お茶好きの殿様のおかげで、緑茶やほうじ茶を飲むように、一服のお抹茶を気軽に楽しむ時間が、日々の暮らしに溶けこんでいます。 そんな裾野の広い茶の湯文化の中で、和菓子もまた、舌 の肥えた松江の人に育まれ、毎日食べたくなるおいしさを磨き続けています。 今回は、松江を代表する老舗店、「彩雲堂」を訪ねました。

自然なおいしさが生きている 奥出雲の森「木次乳業の手作りチーズ」(雲南市木次町)
中国山地と斐伊川の清流に恵まれた奥出雲地方。 雲南市木次町では、春になると斐伊川堤防沿いの約2kmの桜並木が一斉に花を咲かせ、訪れる人たちを迎えます。 今回は、ここ桜の里・木次町から、こだわりの乳製品を送り出す木次乳業をご紹介します。

地元で愛される"きんぐ"の大社焼きそば(出雲市大社町)
出雲そばの名店が集まる出雲市大社町では、食べる直前にツユをかける割子そばのように、ソース後がけの焼きそばを出すお店があります。何でも、子どもの頃から馴染んでいるため、焼きそばといえばこれが当たり前だとか。その代表格の老舗店を訪ねました。

加島茶舗の日本茶スタンド(松江市西茶町)
店頭で滝れたての日本茶をテイクアウトできる「日本茶スタンド」が早くも地元で評判です。1杯ずつ、心こめて急須で滝れたほうじ茶や、ひと晩かけてゆっくり抽出した水出し煎茶 etc...その美味しさとこだわりは絶妙です。

八百万の神々の恵み 稲佐の浜のパワーソルト 福招きに縁起良し「神迎の塩」(出雲市大社町)
縁結びの神、大国主大神を祀る「出雲大社」から西へ約1km。神代の頃、国譲リ国引き神話の舞台となった「稲佐の浜」は、毎年旧暦10月の神在月に全国から出雲大社へ集まる八百万の神々の玄関口にあたります。今回は、この稲佐の浜の海水から作る特別な塩、『神迎の塩』をご紹介しましょう。

そばの風味が新感覚 出雲大社神門通りで味わう「そばスイーツ」(出雲市大社町)
名物・出雲そばをいただけるお店が集う、出雲大社の門前。その中でも、神門通りに面した『奥出雲そば処ー福(いっぷく)」では、自慢のそば料理と共に、風味豊かな「そばスウィーツ」を楽しむことができます。老舗そば店が提供する本物志向の美味しさをご紹介します。

蔵付酵母が醸すふるさとの味「松島屋 再仕込みしょうゆ」(松江市栄町)
土地の自然や食文化と共に育まれ、その土地ならではの味で受け継がれる醤油。 今回は松江市内の老舗醸造蔵を訪ね、お剌身料理に欠かせない島根伝統の『再仕込みしょうゆ」をご紹介します。

飽きないおいしさの伝承の味覚 厳選素材の和・洋菓子が多彩に揃う「お菓子の壽城」を訪ねる(米子市淀江町)
米子自動車道米子I.C.より車で1分。秀峰・大山西麓を望む国道431号沿いに、かつて山陰随一の名城と称され、今も市民の心に息づく「米子城」を復元した『お菓子の壽城』があります。1993年4月オープンから今年で23周年。その魅力をご紹介しましょう。

初心者向きからこだわりの逸品までが揃う「島根ワイナリー」を訪ねる(出雲市大社町)
出雲大社から東へ約2㎞。島根半島の山々を背にした南欧風の建物には、島根県産ぶどうで仕込むワイン醸造館を中心に、島根和牛が味わえるバーベキューレストラン、ワインの試飲即売・特産品コーナーを併設。昭和61年のオープン以来、年間100万人が訪れる人気スポットです。

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