さんいん味紀行

ホーム > さんいん味紀行

123

加島茶舗の日本茶スタンド(松江市西茶町)
店頭で滝れたての日本茶をテイクアウトできる「日本茶スタンド」が早くも地元で評判です。1杯ずつ、心こめて急須で滝れたほうじ茶や、ひと晩かけてゆっくり抽出した水出し煎茶 etc...その美味しさとこだわりは絶妙です。

八百万の神々の恵み 稲佐の浜のパワーソルト 福招きに縁起良し「神迎の塩」
縁結びの神、大国主大神を祀る「出雲大社」から西へ約1km。神代の頃、国譲リ国引き神話の舞台となった「稲佐の浜」は、毎年旧暦10月の神在月に全国から出雲大社へ集まる八百万の神々の玄関口にあたります。今回は、この稲佐の浜の海水から作る特別な塩、『神迎の塩』をご紹介しましょう。

そばの風味が新感覚 出雲大社神門通りで味わう「そばスイーツ」
名物・出雲そばをいただけるお店が集う、出雲大社の門前。その中でも、神門通りに面した『奥出雲そば処ー福(いっぷく)」では、自慢のそば料理と共に、風味豊かな「そばスウィーツ」を楽しむことができます。老舗そば店が提供する本物志向の美味しさをご紹介します。

蔵付酵母が醸すふるさとの味「松島屋 再仕込みしょうゆ」(松江市)
土地の自然や食文化と共に育まれ、その土地ならではの味で受け継がれる醤油。 今回は松江市内の老舗醸造蔵を訪ね、お剌身料理に欠かせない島根伝統の『再仕込みしょうゆ」をご紹介します。

飽きないおいしさの伝承の味覚 厳選素材の和・洋菓子が多彩に揃う「お菓子の壽城」を訪ねる(米子市淀江町)
米子自動車道米子I.C.より車で1分。秀峰・大山西麓を望む国道431号沿いに、かつて山陰随一の名城と称され、今も市民の心に息づく「米子城」を復元した『お菓子の壽城』があります。1993年4月オープンから今年で23周年。その魅力をご紹介しましょう。

初心者向きからこだわりの逸品までが揃う「島根ワイナリー」を訪ねる(出雲市大社町)
出雲大社から東へ約2㎞。島根半島の山々を背にした南欧風の建物には、島根県産ぶどうで仕込むワイン醸造館を中心に、島根和牛が味わえるバーベキューレストラン、ワインの試飲即売・特産品コーナーを併設。昭和61年のオープン以来、年間100万人が訪れる人気スポットです。

秘伝のタレが活きるこだわりの「うなぎ」(松江市秋鹿町)
宍道湖北岸を走る国道431号沿いに「天然うなぎ」の看板を掲げるうなぎ専門店「福吉」があります。 「宍道湖七珍」の一つである「うなぎ」は、近年は収穫量も減り、貴重な郷土の味覚。 素材選びから調理法、味付けに至るまで、店主こだわりが詰まった「うな丼」を取材しました。

ほっかむりのユニークな表情が人気!!どじょう掬いまんじゅう
『どじょう掬いまんじゅう』は、「アラエッサッサ~♪」の合いの手でお馴染み、安来節の「どじよう掬い踊り」をモチーフにした山陰を代表する銘藁です。1967年誕生以来から変わらないユニークな形と飽きのとないおいしさを訪ね、製造元を見学しました。

心地よいしょっぱさと濃厚な旨みがたまらない!島根県産「鯖しおから」<松江市鹿島町>
海そのものを感じる香り。とろけるようにやわらかく、それでいて食べ応えのあるサバの身。旨味がのったしょっぽさが後を引く『鮪しおから』は、サバと塩だけでていねいに作られた無添加・発酵食品です。

出雲のまじめなかまぼこ屋さんが作る、小麦・合成化合物不使用のおやつ「お魚チップス」(出雲市大社町)
パリッとコシのある歯ざわりと、油切れの良さ。噛むほどに魚の旨みと素材の風味が楽しめる『お魚チップス』は、子どもはもとより大人もハマるおいしさです。今や圏内のみならず、海外からも注目が集まる理由を知りたくて、 製造元の別所蒲鉾店さんを訪ねました。

123