さんいん出会い旅

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島根の伝統工芸品「袖師焼」の器に絵付け体験(松江市袖師町)
地元の土と釉薬で作る袖師窯は、島根県を代表するふるさと伝統工芸品であるとともに今の暮らしと向き合う"日常使いの器"として全国で親しまれています。そんな職人が丹精込めて手作りする素焼きの器に思い思いの絵付けを施し、オリジナルの器を作ってみませんか?

300年変わらぬまいと奏楽「素人神楽」「子ども神楽」のさきがけ「大土地神楽」(出雲市大社町)
伝統芸能の神楽が盛んな島根県。出雲・石見・隠岐の各地方には、今もそれぞれ地域の特徴を持つ神楽が継承されています。 今回は出雲神楽の中でも独自の特徴を持ち、2017年4月、日本遺産に認定された「日が沈む聖地・出雲」の構成文化財でもある 大土地神楽(国指定重要無形民俗文化財)をご紹介します。

海を見守るゑびす様の総本宮「美保関神社」と青石畳通り(松江市美保関町)
島根半島の東端美保関は、大山と美保湾に面した静かな港町。 海を見守る "ゑびす様 "の元、古くから漁業や海外交易が行なわれ、江戸時代は北前船の風待ち港で栄えた歴史ある町です。

聖なる静けさの中でこころ安らぐ時間を 国史跡「鰐淵寺(がくえんじ)境内を歩く」(出雲市別所町)
島根半島の北山山中にある『鰐淵寺(がくえんじ)』は、秋の紅葉と壇ノ浦の合戦で活躍した武蔵坊弁慶ゆかりの寺として名高い古刹です。その一方、寺所蔵の貴重な文化財の研究や遺構の発掘調査などが行われ、平成28年3月1日、その広大な境内が『国史跡』に指定されました。1400年の歴史を今に伝える山林寺院の魅力に迫ります。

宍道湖の自然を満喫できるスポット「島根県立宍道湖自然館ゴビウス&宍道湖グリーンパーク」(出雲市園町)
人間や動物に多くの恩恵をもたらしてくれる水辺や湿地。それを世界的に守ろうと制定さられたのが「ラムサール条約」です。日本有数の汽水湖である「宍道湖」と「中海」も、2005年に登録されました。今回は、宍道湖の豊かな自然を楽しめる施設をご紹介します。

世界遺産登録10周年記念 石見銀山展-銀が世界を変えた-(大田市大森町)
平成19 年7月の世界遺産登録から 、今年で10 周年を迎える石見銀山遺跡。いよいよ7月14日から島根県内の2会場において、記念展覧会が同時開催されます。ひと足早く、各会場の展示の見どころをご紹介しましょう。

島根を代表する民謡「安来節」の殿堂 安来節演芸館(安来市・さぎの湯温泉)
JR安来駅前からバスで約15分。戦国時代に尼子氏の湯殿だった『さぎの湯温泉』内、『足立美術館』の隣に『安来節演芸館』があります。 ここは安来節の唄と踊リを生で観賞でき、併設の食事処で地元産のどじょう料理を楽しめる人気のスポットです。

祝・日本遺産認定 出雲國たたら風土記鉄づくり千年が生んだ物語「たたら」(雲南市・奥出雲町・安来市)
島根県安来市、奥出雲町、雲南市を結ぶ『鉄の道文化圏』に息づく、たたら製鉄とその風土についての地域ストーリーが、今年4月、文化庁の日本遺産に認定されました。このエリアで紡ぎ出された鉄づくりの軌跡をひも解くと、旅の楽しさもさらに広がることでしょう。

水の都・松江の象徴 国宝松江城天守を訪ねる
宍道湖の水を堀で巡らせ湖面を見下ろす山上に築かれた松江城。別名を千鳥城と呼び、四重五階天守・地下1階付、四方を見渡す複合式望楼の城は、全国に現存する12天守のひとつです。平成27年7月に国宝再指定が決定され、全国から注目があつまっています。

素足になるだけで温泉三昧~出雲足湯スポット巡り~
海山の自然に恵まれた島根県出雲地方は、上質なお湯が湧く温泉地が点在しています。今回は、そんな島根を代表する温泉の中から、服を脱がなくても気軽に楽しめる「足湯スポット」の魅力をご紹介します。

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