さんいん出会い旅

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広瀬絣センターで天然の藍染めにチャレンジ(安来市広瀬町)
中世から江戸期の城下町の風情が息づく安来市広瀬町。月山富田城跡(がっさんとだじょうし)の麓にある道の駅「広瀬・富田城」は、地元の歴史や伝統文化を学べる施設です。ここではジャパン・ブルーと称される天然の藍染めを体験できると聞き、道の駅構内の『広瀬絣センター』を 訪れました。

古代出雲その謎とロマンに触れる 古代出雲歴史博物館(出雲市大社町)
縁結びの聖地、出雲大社の東隣。緑に映えるモダンな景観の古代出雲歴史博物館(通称=歴博)は、貴重な資料とわかリやすい解説で、出雲大社や古代出雲、島根の歴史や文化を楽しみながら学べる博物館です。今回は専門学芸員の岩橋孝典さんと一緒に施設の見どころをこ紹介します。

出雲の地に根付く暮らしの道具 素朴でモダンな器「出西窯」(出雲市斐川町)
深みのある黒釉(こくゆう)や飴釉(あめゆう)、鮮やかな青の呉須釉(ごすゆう)が 印象的な出西窯の器たち。日用品としての使い勝手の良さを大切にした素朴でモダンなデサインは、和と洋を選ばず今の暮しにフィットする懐の大きさが魅力です。都会の民藝館やセレクトショップなどを通し、全国のうつわ好きを惹きつけるモノづくりは、出雲の大地から生み出されています。

世界の花・鳥とふれあうテーマパーク「松江フォーゲルパーク」を思いっきり楽しもう(松江市大垣町)
一畑電車がのんびり走る宍道湖の北岸。のどかな丘陵地に位置する『松江フォーゲルパーク』は、90種以上の世界の鳥、1400品種の花を展示公開し、 お子さまから大人まで楽しめる人気スポットです。2001 年の開園から今年で17年。今では訪日客もピンポイントで訪れるほど世界でも珍しい「花と鳥の楽園」の新たな見どころをこ紹介します。

島根の伝統工芸品「袖師焼」の器に絵付け体験(松江市袖師町)
地元の土と釉薬で作る袖師窯は、島根県を代表するふるさと伝統工芸品であるとともに今の暮らしと向き合う"日常使いの器"として全国で親しまれています。そんな職人が丹精込めて手作りする素焼きの器に思い思いの絵付けを施し、オリジナルの器を作ってみませんか?

300年変わらぬまいと奏楽「素人神楽」「子ども神楽」のさきがけ「大土地神楽」(出雲市大社町)
伝統芸能の神楽が盛んな島根県。出雲・石見・隠岐の各地方には、今もそれぞれ地域の特徴を持つ神楽が継承されています。 今回は出雲神楽の中でも独自の特徴を持ち、2017年4月、日本遺産に認定された「日が沈む聖地・出雲」の構成文化財でもある 大土地神楽(国指定重要無形民俗文化財)をご紹介します。

海を見守るゑびす様の総本宮「美保関神社」と青石畳通り(松江市美保関町)
島根半島の東端美保関は、大山と美保湾に面した静かな港町。 海を見守る "ゑびす様 "の元、古くから漁業や海外交易が行なわれ、江戸時代は北前船の風待ち港で栄えた歴史ある町です。

聖なる静けさの中でこころ安らぐ時間を 国史跡「鰐淵寺(がくえんじ)境内を歩く」(出雲市別所町)
島根半島の北山山中にある『鰐淵寺(がくえんじ)』は、秋の紅葉と壇ノ浦の合戦で活躍した武蔵坊弁慶ゆかりの寺として名高い古刹です。その一方、寺所蔵の貴重な文化財の研究や遺構の発掘調査などが行われ、平成28年3月1日、その広大な境内が『国史跡』に指定されました。1400年の歴史を今に伝える山林寺院の魅力に迫ります。

宍道湖の自然を満喫できるスポット「島根県立宍道湖自然館ゴビウス&宍道湖グリーンパーク」(出雲市園町)
人間や動物に多くの恩恵をもたらしてくれる水辺や湿地。それを世界的に守ろうと制定さられたのが「ラムサール条約」です。日本有数の汽水湖である「宍道湖」と「中海」も、2005年に登録されました。今回は、宍道湖の豊かな自然を楽しめる施設をご紹介します。

世界遺産登録10周年記念 石見銀山展-銀が世界を変えた-(大田市大森町)
平成19 年7月の世界遺産登録から 、今年で10 周年を迎える石見銀山遺跡。いよいよ7月14日から島根県内の2会場において、記念展覧会が同時開催されます。ひと足早く、各会場の展示の見どころをご紹介しましょう。

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