二千年ハスの種子は、博士の研究では2000年前のものと推定されていましたが、最近アメリカの原子力研究所によるハスの放射炭素の測定から3000年前のものだという説もでています。 昭和40年6月15日、博士は81歳で亡くなられましたが、なくなられたその日に大田市の二千年ハスがはじめて花を開きました。 「ハスは平和の象徴」といわれた博士が発見し育てられた永遠の花は毎年さわやかな花を咲かせ続けることでしょう。