出雲国七福神めぐり

巡礼地図

■出雲七福神巡拝コース・東からの例
 御地→安来・松源寺(大黒天)→松江・竜覚寺(福禄寿)→平田・本性寺(寿老人)→玉造温泉・清巌寺(布袋尊)*玉造温泉一泊
 斐川・西光院(毘沙門天)→出雲・弘法寺(弁財天)→木次・洞光寺(恵比寿天)→帰途
 *昼食処・記念写真のお世話いたします

大黒天 福禄寿 布袋尊 恵比寿天 弁財天 毘沙門天 寿老人

松源寺
TEL:0854(22)2548
■大黒天(松源寺) 出雲神話の「因幡の白兎」で有名な大黒天。元々は仏教の神様でしたが、大国主命と同一視されています。小槌を手に袋を肩に背負っての満面の笑みは裕福な生活勤労の徳そのままを表し人々を魅了します。良縁・開運招福・五穀豊穣を祈りましょう。
御真言 おんまかきゃらやそわか
竜覚寺
TEL:0852(21)6035
■福禄寿(竜覚寺) 中国の神聖な仙人で、南極老人星の化身と言われています。長い頭と立派なあごひげ、長寿の鶴と亀を従え、左手に財と子供に立身出世を授ける宝玉を持ち、仙人特有の杖に経巻を結んでおられます。福と禄と寿命の三徳をそなえられた長寿安泰の守神様と言われています。
御真言 おんまかしりそわか
清巌寺
TEL:0852(62)0516
■布袋尊(清巌寺) 中国の仏様で世の中のどんな小さな苦悩も聞く大きな耳と、この世の清も濁もあわせ呑む大きなお腹がトレードマーク。弥勒菩薩の化身と言われています。笑顔の内に強い意志を持ち、信仰する人に対しては金銀財宝を限り無く与えると言う豪快で度量の大きな神様です。大らかな恵みで、心の安らぎと和気あいあいとした平和な家庭を授けて下さいます。
御真言 おんまいたれいやそわか
洞光寺
TEL:08544(2)0053
■恵比寿天(洞光寺) 庶民の神様として古くから親しまれている恵比寿天。七福神唯一の日本の神様です。右手に釣り竿、左手に大鯛を抱えてお授けになる福徳は商売繁盛・海運守護・交通安全等。一家揃ってえびす笑顔で暮らしたい皆様の願いをきっと叶えて下さいます。
御真言 おんいんだらやそわか
弘法寺
TEL:0853(21)4683
■弁財天(弘法寺) 七福神唯一の女神・弁財天は元々インドの神様で深い愛情と親切な心で全ての人々を幸せの方向へと導いて下さいます。豊穣の神、音楽や弁説の神、我が国の奈良時代には護法護国の神としてまつられていました。官位財宝智恵寿命除病息災無上菩提の福徳を授かると言います。
御真言 おんそらそばていえいそわか
西光院
TEL:0853(72)6455
■毘沙門天(西光院) 元はインドの四天王の一仏で中国では多聞天として礼拝されていました。西光院毘沙門天の御尊体は鎧兜を召され右手に宝刀左手に宝珠を持っておられます。宝刀は広大な功徳を納められている事を表し、宝珠は財力を授け家運繁栄、商売繁盛の思し召しです。商売繁昌・金運如意・開運招運・心願成就の徳を最も厚く授けて下さいます。
御真言 おんべいしらまんだやそわか
本性寺
TEL:0853(67)0123
■寿老人(本性寺) 中国において星の精(寿星)として崇められて来た寿老人。杖をひきにこやかな笑みを満面にたたえたお姿は人の痛みを全てとかして包んでくれるやさしさで溢れています。寿老人御真言を日に三度唱えると福寿吉運が授かり、平穏な日々が過ごせるといわれています。
御真言 おんばざらわせいそわか

*お守り札・納経など*
お守り札 1体 100円
福わげさ 300円
納経帳(表紙) 500円
納経朱印紙 1ヵ寺 300円
朱印軸(朱印済) 10,000円
色紙(朱印済) 2,000円

出雲国七福神霊場会
〒693-0002 島根県出雲市北本町3-1 原田ビル
TEL:(0853)22-7241 FAX:(0853)23-2951

霊場巡りのコース等のお問い合わせはさんいん旅ねっとまでどうぞ
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